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パソコンでNゲージを自動運転するセット  [M-07]


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 ・商品の紹介
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 ・ユーザー様・管理人の自動運転紹介、参考資料


 制御基板の使用説明

 このセットの取扱説明になります。不明な点がありましたら管理人まで質問して下さい。


 説明内容  ※項目名をクリックするとジャンプします
 制御基板の説明図
 制御基板で使用するACアダプターについて
 ドライバ のインストール (初回のみ)
 スペーサーの取り付け
 フィーダー線(線路給電用)
 電動ポイントの接続
 車両検知センサーの接続
 ACアダプタの接続
 制御基板とパソコンの接続
 制御ソフトの起動と通信の開始
 質問と回答



 制御基板の説明図




 制御基板で使用するACアダプターについて
 AC出力と記載のある ACアダプター は絶対使用しないで下さい (基板が破損し、煙が出ます)
 制御基板で使用できる ACアダプター は、DC出力(DC12V〜14V)※1 で、プラグ形状が合えば使用可能です。
 ただし、KATO パワーパックS に付属する ACアダプター 等、 AC出力 のものは プラグ形状が合っても 絶対に使用しないで下さい。

 ※1 制御基板 No209までは DC12V〜16V の範囲で使用できます。

 推奨 ACアダプター は、「KATO Nゲージ N用ACアダプター 22-082」(DC13.5V 2,2A) です。




 ドライバ のインストール (初回のみ)
 制御基板をパソコンと接続する前に、制御基板で使用している USBシリアル変換モジュール のドライバを、お手持ちのパソコンにインストールして下さい。

 〇 USBシリアル変換モジュール ドライバ  対象(全てのWindows OS): Windows 11/10/8/7/
  ドライバ ダウンロード (CH341SER.zip) ※クリックするとダウンロードできます
  インストール説明詳細 ※解凍して、SETUP.EXE をクリック → INSTALL をクリックして実行すれば完了です
  購入元: 秋月電子通商 [114745]CH340E USBシリアル変換モジュール Type-C



 ドライバーのインストール後、制御基板とパソコンを付属USBケーブルで接続するとパソコン側では外部COMポートとして認識します(認識確認時のAC電源の接続は必要ありません)。デバイスマネージャーに "USB-SERIAL CH340(COM**)" と表示、および 制御ソフト上に "COM**" と表示が出れば正常です。  ※"**"は数字





 スペーサーの取り付け 
 基板の四隅に付属のスペーサを取り付け、基板裏面の配線が短絡等しないように、基板を浮かせて使用します。



 フィーダー線(線路給電用)
 ※使用しない場合、配線は不要です。
 フィーダー線(線路給電用)は端子台の「線路」へ接続します。 制御ソフトの「前進・後退」と一致するように接続して下さい。 出力の+(プラス) および −(マイナス) は下図のようになっています。





 電動ポイントの接続
 電動ポイントは端子台の「ポイント(1)」「ポイント(2)」に接続します。制御ソフトの「分岐」「直進」と動作が一致するように接続して下さい。 出力の+(プラス) および −(マイナス) は下図のようになっています。
 電動ポイントの出力は「ポイント(1)」「ポイント(2)」の2系統あります。それぞれ電動ポイントを2台接続して最大4台まで駆動可能です。 下記動画では「ポイント(1)」にKATOのポイントを3台接続して駆動させています。






 車両検知センサーの接続
 ※車両検知センサーは自動運転時の車両位置検知に使用します。使用しない場合は接続は不要です。
 車両検知センサーは極性があるので、信号(S)、電源(-)、電源(+)を間違わないように接続して下さい。




 車両検知センサーを線路に埋め込む場合やリードスイッチを代用する場合は下図を参考にして下さい。
  購入元: 秋月電子通商 [112626]フォトリフレクター(反射型フォトセンサー) TPR-105F
  購入元: 秋月電子通商 [116241]カーボン抵抗(炭素皮膜抵抗) 1/6W240Ω
  購入元: 秋月電子通商 [103676]リードスイッチMKA-10110




 ACアダプタの接続
 制御基板の電源の ON/OFF は ACアダプタのコンセント側の抜き差しで行って下さい。
 フィーダー、電動ポイント、車両検知センサーの配線が終わった後に、 ACアダプタの接続を推奨します。
 制御基板の電源が ON になると、基板上の PwLED(赤LED) が 点滅 します。パソコンとの通信時は PwLED(赤LED) が 点灯 になります。



 制御基板とパソコンの接続
 制御基板とパソコンを 付属USBケーブル で接続して下さい。


 制御ソフトの起動と通信の開始
 通信を開始すると、制御ソフトから制御基板に接続した対象物の制御を行えます。
 通信開始の手順は下図になります。








 質問と回答
 【質問1】 2セットを同時使用した場合、パソコンも2台必要ですか?
 【回答1】 パソコンは1台で大丈夫です。制御ソフトを2つ起動(画面に2つ表示)して、それぞれ異なるCOMポートを選択し、通信を行って下さい。
 2セット同時使用時の制御ソフトの起動方法(例)